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2008.09.03 Wednesday  | - | - | - | 

子供のヘルメット

昨日は大事件があった。ゼロ君が自転車の椅子ごと”ぐるりん”と後ろに落ちてしまったのだ。幸い保育園から出てすぐで車どおりの少ないところだったので、大事に至らずにすんだ。なぜこういうことになったのかというと、フィンランドで私のサイズのままちゃりが見つからず、しょうがなくて買った子供用のマウンテンバイクにこれもあまりサイズが合っているとはいえない荷台と子供椅子を自分で取り付けていたから、、、。おとといは坊主があっちこっちと体を揺らしていたので、いろいろなねじがゆるんだらしい。
子供椅子はスウェーデンの背板が頭のところまであるもの、ゼロ君はヘルメット着用であったので、びっくりしただけで怪我には至らなかった。
昨日お迎えに行くときに、ヘルメットを忘れて自転車のところまで行ったのだが、うーんやっぱり取って来よう、と取りに行ったかいがあった。
フィンランドでは大人も子供も自転車に乗るときはヘルメットの着用が義務づけられている。かといって、かぶってなくても罰金はとられないそうだ。私も天気のいい季節は約30分の道のりを自転車通勤していたが、あっちの歩道は自転車用レーンと人間用レーンが白線で仕切られるぐらい広かったので、スポーツウェアを着込んだおっさんたちがびゅんびゅん飛ばして走っていて結構怖い。まちがって自転車レーンをのろのろ歩いていたりすると「どけー!」なんていわれちゃったりする。
でも、日本の歩道は狭くてあまりスピードを出す人はいないかもしれないが、逆に自動車レーンを走らなければならない状況も多々ある。
やっぱりヘルメットはみんなかぶっていた方がいいかも。そしてたまたま保険の見直しをしていた私は、やっぱり最低限のものには入っておこうと思った。

今日のゼロ:保育園からしようがなくとぼとぼ歩いて帰ったが、リュック背負ったら急に元気になって、わき道のつくしとか見つけて喜んだり。かれのはなうたに耳をすませば、”ランドセル−、ランドセル−”だって。ランドセルには子供にとって何か魔法があるらしい。
2006.04.14 Friday 10:05 | comments(2) | trackbacks(3) | 遊具、玩具 | 

赤ちゃんのおさんぽ2−乳母車

昨日の続き。日本とフィンランドのお散歩に連れて行く連れて行かないの違いは乳母車によるところが大きいかなあ、、。生まれてすぐの赤ちゃんをタイヤの小さい乳母車に乗せて、車がバンバン通る歩道を移動するのは確かに大変だし、赤ちゃんもがたがた揺れてかわいそうかも、。かといってずうっと抱っこで歩くのも大変だし。
日本の乳母車はとにかく日本の狭い歩道事情、交通機関のバリアフリーまずさを乗り越えるために、とにかくいつでもどこでもたたんで持ち歩けるよう、軽くて小さく、しかもワンタッチで折り畳みができる。これは、世界を見回してもすぐれものの商品群だと思う。フィンランドでもびっくりされて、これいいーなんていわれた友達もいる。自動車で常に移動する人には最高の乳母車だ。
一方、北欧で使われている乳母車は、やはり需要のポイントが違うので形状も大きさも大きく異なる。フィンランドで一番人気ともいえるスウェーデンのEMMALJUNGAという会社の乳母車を例にとってみると、まずタイヤは中までつまったゴム製の直径30センチくらいの大型車輪。これは砂利道が多く、雪の多い国でもすいすい散歩ができるための必須機能。幌は赤ちゃんの上半身がすっかり覆えるくらい深いもの。防水がある程度利いていて、肉厚の布からできているので、冬にかぶせるととても暖かい。私の持っていたものは夏暑いときのために、風を通すことができる窓がついていた。そしてかなりのサスペンション機能。これは砂利や段差で赤ちゃんに衝撃が直接行かないような配慮。あとは下半身部も大きく包み込める布団のようなカバー。これがないと冬場の長い散歩で赤ちゃんが凍ってしまう。
そして乳母車の開放部全体を覆える虫除け(日よけ?)の網。これを閉じると蚊も太陽の直射日光も遮ることができる。
あとはブレーキ機能がたいていどの乳母車もついている。これは足で踏んで操作するものか、手のところに自転車のブレーキのように付いているもの。バスでも電車でも赤ちゃんをのせたまま移動するので、このブレーキはとても重要。(ちなみに、フィンランドの首都ヘルシンキでは乳母車を持ってバスや電車に乗ると、運賃がただになる。その理由はまた今度。)
なんといっても私にとって一番重要だったのは乳母車の下についている大きなかご!これがあるからこそ子連れでも車がなくても、スーパーに出かけていって重い食料品を買い込んで来れた。
しかしとにかく乳母車全体のサイズが大きいので、当然重量もかなり重い。折りたためて高さが半分にはなるが、女一人で持ち上げてたとえば車のトランクに入れるのは不可能に近い。そして値段もかなりお高い。日本円で5,6万から10万くらい。
政府が日本の少子化をまじめに考えているのなら、公共交通機関にベビーカーを開いたまま乗せられるよう、本気で対策すべきだ。ノンステップバスです、とかいって車内ががらがらでも規則だからとにかく乳母車畳めってどういうこと、、!?赤ちゃん持って、オムツ、ミルク、着替えの大量の荷物を抱え、その上ベビーカーまでしょって歩きまわるお母さんがいなくなるようにしないと、、。ときどき電車の中で、昔はもっと大変だったのよー、なんておばあさんに話しかけられたりするが、これから高齢出産が増えておかあさんたちだってどんどん年寄りになるのだから、せめて肉体的苦痛からは開放してあげたい。ベビーカー対策をきちんとすれば、それがそのままバリアフリー対策にもなるわけだしね。
今日は出先で写真がないので、乳母車の写真はまた今度!
2006.04.01 Saturday 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 遊具、玩具 | 

赤ちゃんのおさんぽ

今日は2月生まれの女の赤ちゃん二人を見に行った。ふたりともお母さんが私より年上なので、精神的にも経済的にも余裕をもって育てられている感じがする。
今日お母さんたちと話していて気になったのはお散歩のこと。まだあまり二人とも外に連れてもらっていないかんじがした。乳母車もまだ買ってなかったりする赤ちゃんもいた。私はフィンランドで夏に出産したので、生まれて3日目に病院から退院するときもかごに入れて出歩いたし、6日目には乳母車でバスに乗って街中の公園にも行った。まわりにあまり赤ちゃんのことをいろいろとおしえてくれる人があまりたくさんいなかったので、勝手にやっていたところもあるけれど、やっぱりむこうのほうが小さい赤ちゃんがたくさん乳母車に乗せられたり、抱っこ布にくるまれて出歩いていた気がする。出産後のことをいろいろとアドバイスしてくれる健康センターのアドバイザーは、夏でも帽子をかぶせて特に耳はカバーしてやり、直射日光があたらないようにしてどんどんお散歩しなさいといっていた。確かにお散歩するほうがよく寝てくれるし、母親にとっても気晴らしになる。今思えば産休していた10ヶ月は、冬も夏も朝から晩までお散歩にあけくれていた生活だった。公園も今思えば、日本の公園よりもっと小さなあかちゃん向けの遊具だの遊び場が多かった。たとえば滑り台は大きな子供向けより高さ1〜1.2メートルぐらいまでの赤ちゃん用があるほうが多かったし、ブランコも座るところがおすもうさんのふんどしがそのまま固まってできたみたいな形のかご式の背の低いものが公園に1個は必ずあった気がする。日本の小さい赤ちゃんは一体どこで遊んでいるのかなあ、、。これから気にして街を眺めてみたい。
今日のゼロ:1件目の赤ちゃんのうちではほおっておかれてお母さんたちがしゃべくりまくっていたので、大駄々をこねていた。その後行ったおうちには、おじいちゃんとおばあちゃんがいるのを目ざとく見つけ、自分はこっちのお部屋に行くといっておじいちゃんに遊んでもらっていた。誰が一番自分のことをかまってくれるのか、本能的にわかるのね、、。
2006.03.31 Friday 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 遊具、玩具 | 
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