<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH
<< とにかくはじめてみます | main | 習い事 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2008.09.03 Wednesday  | - | - | - | 

入園準備

フィンランドの保育園:一人ひとりのファイルフィンランドbr style="clear:both" />4月3日から息子の保育園通いがはじまる。入所式までに準備するものが結構たくさんあって大変だ。昼寝用のふとんとマット、お弁当箱(副食は温かいものが保育所で用意されるようだが、主食は4歳組以上は毎日持っていくそうだ)、コップ、タオル、寝巻き、寝巻き入れの袋、おしぼりとおしぼり入れ、汚れたものを入れるためのビニール袋、ティッシュの箱、などなど。郷に入れば郷に従えで、別に用意するのは構わないが、自転車に子供を乗せて上記のものを持っていったり帰ったりするのは、気が重い。ふとんは毎日持ち変える必要はないが、それでも毎週末お持ち帰りだそうだ。どこもかしこもサービス満点の日本のはずだが、どうしてこういう公共サービスでは、使う人第一ではない面が多々あって不思議だ。
フィンランドではオムツと着替え以外は一切用意する必要がなかった。なんでもかんでもとにかく合理主義の国なので、使う人が面倒くさいことはなるべく避けられる傾向にある。オムツも何十個も入った大きなビニールパックをそのままゴロンと持って行き、そのパッケージに名前を書いて、先生たちが棚になくなると、パッケージから持っていく。日本の保育園の消耗品をやたら親が用意するのは、経費節約のためか!?保育料をちょっとあげてもらっていいから園でなるべく用意して欲しいなあ、、。フィンランドの保育園でも決して予算が多いわけではないので、たとえば鼻紙は先生たちが1枚を4分の1に切って使っていたり、親たちが会社の要らなくなったコピー紙をもらってきてお絵かき用に使ったり、事務用ファイルをリサイクルして子供ひとりひとりのファイルを作ってみたり。ただ、園で毎日使うもの、たとえばタオルだのシーツだの食器だの何回も使えるものは借りることが出来た。
保育園がはじまったら、一緒になった父母たちで盛り上げてみんなで楽しく使いやすい保育園にしていきたい。

今日のゼロ:保育園の先生に帰り際に”あんあんあんころもち”をやってもらって、先生より高くジャンプしていた。やっぱりバレエ習わせようかなあ、、。
2006.03.27 Monday 23:02 | comments(0) | trackbacks(1) | 保育園 | 

スポンサーサイト

2008.09.03 Wednesday 23:02 | - | - | - | 









フィンランド
フィンランド (フィンランド語) (スウェーデン語)| 国旗画像 =Flag of Finland.svg| 国章画像 =| 国章リンク =フィンランドの国章|国章| 標語 =なし| 位置画像 =LocationFinland.png| 公用語...
| 世界の旅 | 2006/04/02 4:47 AM |