<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH
<< 夏休みの過し方 その3 | main | 夏休みの過ごし方 その5 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2008.09.03 Wednesday  | - | - | - | 

夏休みの過し方 その4

前回の続きをすぐ書くつもりで、頭の中まで夏休みになりまたまたずっとサボってしまった。さぼっているうちに、猛烈に濃い毎日で忙しさにかまけてまたもっともっとさぼってしまった。

何からにしようか悩むところだが、とりあえず昨日あった花火大会。
東京に住んでいた頃は花火大会といえば、実家までどこからともなく聞こえてくる花火だけの音、人と汗まみれの止まって見てはいけない隅田川の花火大会、神宮の花火大会ぐらいしか記憶になかったが、仙台のみならず東北は花火大会だらけのようだ。
フィンランドでの7年間、新年あけのしょぼい花火しか見ていなかったので夢のようである。
昨日は家のそばの公園で、花火大会があった。去年七夕祭りの前夜の花火を間近に見、最近の新しい花火のきれいな色やお腹に響く音に触れ、うわーさすがに日本の花火には技があり、エンターテイメントとしての演出が随所にみられ、見ごたえがあった。

仙台では七夕祭りの前夜祭として広瀬川で大花火大会、近くの松島で灯篭流し+花火大会がある。規模としてはうちのそばである泉区民祭りの花火大会より両方とも打ち上げ数も人でも大分大きい。

ただ、人が多いということは、それだけ見るのも大変ということで、よく見れる場所を確保したり花火の近くに行くのはそれなりの苦労がいる。
それに引き換え、近所のナナキタ公園でする花火は打ち上げ場所の近くまで簡単に行くことが出来るのでかなり花火の真下に近いところで楽しめる。

花火が始まってからのこのこ出かけて行ったって、充分に場所を確保することが出来た。なんという手軽さ、なんという贅沢!
公園や公園近くの道路の街灯は全部ではないが、ほとんどが消されていて、視界を邪魔するのは木ぐらいのものだ。日本にしては気が効く行政側の対処。すばらしい。
ガードマンは不必要なほど、近所の道路や公園内にたくさんいたが、簡易トイレも多く設置され、なんだか日本も随分とイベントに来るお客さんを大事にするようになってきたのだなあ、と少し感心して帰ってきた。

この9月にフィンランドに帰る交換留学生のお嬢さんの胸にも、1年間の日本の思い出の締めくくりとしてしっかりと残ったであろう。

今日のゼロ:最近おてあらいに一人で行くようになった。今までの”ままー。おしっこ!”から、”おしっこいってきます!”に変わり、電気だけつけてもらうと、”見ちゃダメ−”といって鍵をかけたりする。見学許可がおりても、扉を3センチ以上開けるとおこる。無事に出てきて扉を閉め、誇らしげに”ひとりでできたよ!”と報告する。この1連の儀式がいつまで続くか見ていよう。何もいわないで一人で行くようになったらきっととってもさびしい、、。
2006.08.26 Saturday 23:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 

スポンサーサイト

2008.09.03 Wednesday 23:45 | - | - | - | 
yanz (2006/08/28 9:20 AM)
夏休みにいろいろなところに行かれたようですね.
帰国以降,時差ボケとSALMIAKKIに悪戦苦闘しています.
花火は好きですが,あの人ゴミは躊躇しますねえ.
そういえば,向こうで花火はついぞ見かけませんでしたね.
でも,考えてみれば,夏は夜が短いので難しいかもしれませんね10:00以降からはじめたら寝る時間がなくなりそうだし.
zerokichi (2006/09/01 4:56 PM)
yanzさん
お帰りなさい!salmiakkiを買ってこられたんですね。私もあまり好きではないのですが、どこのメーカーのだったかパッケージに黒いひし形がいっぱいついているサルミアッキだけはおいしいと思ってお土産にしています。ラクリッツは人の食べるものではないですよね、、。バップ(イースター)のときに食べるMAMMIといい、フィンランド人は黒い食べ物が好きなような気がします。でも、黒豆、のり、佃煮、日本人も同じですね。