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2008.09.03 Wednesday  | - | - | - | 

夏休みの過し方 その6

今日は久しぶりに晴れて(秋晴れ?)すがすがしい。
青森のつづき。五所川原から日帰りで日本海側にドライブをした。

生まれてこのかた、日本海というものにあまり馴染みがないのでとっても遠くに来た気分がした。昔、月山に夏スキーに行った帰りに酒田だったかで海水浴をしたときは、太平洋側の海よりずっと透明度が高く、空は青く空気もカラッとしていたイメージがあった。
今回も暑いには暑かったが、あまりじっとりしたかんじだの海の潮くさいにおいがあまり感じられなかった。
始めは世界遺産の白神山地にある12湖をめざしていたのだが、ちょっと遠すぎて途中で断念。千畳敷という海岸のあたりで引き返した。

海岸沿いではそれといって大きな観光の目玉はないのだが、百石町というところで”日本一のいちょう”という看板を見つけてちょっと横道に入ってみた。
夏なのでいちょうの葉も他の緑の葉の木々に混じって、どこからどこまでが日本一のいちょうか遠目にはわからなかったが、近くに行くとすごい!
もうどこから本体の幹で、どこからが根っこでどこからが枝かわからない。幾重にも重なった枝だか幹だかが1つの束になって、大人が両手を広げて囲んでも10人以上は必要なくらいの大木。
おもしろかったのは間違って下に伸びてしまったような何本もの枝が途中で伸びるのをやめて鍾乳洞のように木からたくさん垂れ下がっている光景。その垂れ下がりで木の根元に小さな空間も出来上がっている。
その垂れ下がったおっぱいたちがあまりにもたくさんで立派なので、昔から崇められているらしい。小さな神社みたいなものもあった。
長い年月をかけて作られた大きな大きな自然の造形物を前に、ただただ感心して自然に崇めたくなる気分になった。

今日のゼロ:3日前からやっとれいすいまさつをはじめた。生活団からは夏休み前だったかにはげみ表が届いていたのだが、もう涼しくなりかけた今頃はじめることとなった。本当は朝起きてすぐしなければならないのだが、朝はみんなばたばたで結局夕方お風呂の前にやっている。こすると皮膚が赤くなるのがおもしろいらしく、今のところ自らすすんでしている。はげみ表が大好きな汽車の形なのも大きい。今日は4日目、はたして3日坊主とならずにすむか?!?






2006.09.15 Friday 11:33 | comments(0) | trackbacks(1) | - | 

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2008.09.03 Wednesday 11:33 | - | - | - | 









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| サイト 白神山地 | 2006/09/26 2:51 PM |